| ■引越し後 |
|
 |
調味料などの液体がこぼれてた! |
|
|
|
|
|
|
|
引越し当日までに使い切ってしまうのがベストです。 残ってしまった調味料は、卓上容器からしっかりしたふたの付いた容器に移し、ふたをしっかり閉めた上で万が一割れても大丈夫なように、一つ一つビニール袋に入れます。また卓上容器のまま梱包する場合は、口のあいた部分をラップで包み、さらに輪ゴムできつく縛ります。そして万が一こぼれても大丈夫なように一つ一つビニール袋に入れます。 |
|
|
|
|
|
 |
ポンプ式のシャンプーからシャンプーが・・・ |
|
|
|
|
|
|
|
シャンプーやコンディショナー、ソープなどのポンプ式のものは、使っている状態のままで箱詰めしてしまうと、忘れてさらにその上に箱をのせた際、ポンプが押されて液体が出、ダンボールや中のものがドロドロになってしまったというトラブルが起きています。 ポンプ式のものは、販売時と同じ、ノズルが下がって閉めていると大丈夫です。箱詰めする前に、ノズルを下げてまわし、きちんと閉めておきましょう。 |
|
|
|
|
|
 |
クリーニングの引き取りを忘れていた! |
|
|
|
|
|
|
|
クリーニングの引き取り、借りていたものや人に貸していたものの返却などを忘れていた!ということが多々あります。 引越し前に必ず忘れていることはないか確認し、早めに引き取り、返却等をしておきましょう。 |
|
|
|
|
|
 |
インターネットが使えない!? |
|
|
|
|
|
|
|
引越し先でも同じプロバイダとの契約を継続する場合は、移転手続きが必要です。 特にADSLや光ファイバー回線接続の場合は、回線移転の手続きを行なう必要があります。 移転には約1ヶ月かかりますので、引越し先ですぐに利用したい方は早めに手続きを開始してください。 |
|
|
|
|
|
 |
学校へ通えない!? |
|
|
|
|
|
|
|
引越しにともなう転校には、転入地の役所、および転出・転入校への届け出、手続きが必要です。 学校、学年によって手続き等が異なる場合があり、手続きが遅れると学校へ通えない期間が出ます。特に私立の中学校や高校の場合は、手続き方法や編入試験など大変です。 引越しが決まったら、早めに担任の先生に相談をしてください。 |
|
|
|
|
|
 |
転入届、国民健康保険、国民年金などの手続きの期限が 過ぎていた! |
|
|
|
|
|
|
|
引越しのあわただしさで手続きをするのを忘れていた!なんてことはよくあります。 しかし例えば住所変更の手続きをしなかったり、期間が大幅に過ぎたりすると、税金などを払う意志がないためなどと認識され、裁判所から罰金請求をされてしまいます。 また国民健康保険加入手続きが遅れた場合は、国民健康保険が使えず、遅れた期間の保険料もさかのぼって納めることになります。 必ず届け出期間を守って、手続きを行なってください。 |
|
|
|
|
|
 |
郵便物が届かない! |
|
|
|
|
|
|
|
お世話になっている方や親類、友人などに引越し先を忘れずに知らせておきましょう。 また引越しの前にお近くの郵便局[旧住所の郵便局]に転居届けを出しておくと、1年間旧住所宛ての郵便物を新住所に無料で転送してくれるサービスがあるので活用されてみてはいかがでしょうか。 |
|
|
|
|
|
 |
荷解きをしたら物が壊れていた! |
|
|
|
|
|
|
|
引越し後の荷解き作業は大変ですが、すぐに取り掛かりましょう。 引越し時に見つからなかった破損や傷が、荷解きの最中に見つかる時があります。時間が経てば経つほど責任があいまいになり、補償をしてもらえなくなります。見つかったときは、そのままの状態ですぐに引越し業者に連絡をしましょう。 そして一番大切なことは、すべての荷物を必ず確認するということです。「標準引越運送約款」には、引渡し日から3ヶ月以内に申し出がない場合は、引越し業者の責任は消滅するとなっています。 例えば夏に引越しをし、翌年の2月か3月に雛人形を出したところ破損していたことがわかったとしても、すでに3ヶ月以上経ってしまっているので補償をしてもらえません。 さらに、荷物の滅失、棄損などの責任は1年を経過すると時効により消滅するとされています。 「引越約款」で補償期日を確認し、できるだけ早く荷解きを行ないましょう。 |
|
|